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カテゴリ:思い出巡り( 11 )

思い出巡り 韓国 全羅道他⑤

さて、紅島の次は莞島(ワンド)です。

またセット場に来ちゃいました。ここには2か所あります。海神とかチュモンで使われていたようです。
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韓国ドラマの中で<中国>の設定の時によく使われるようです。
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こんなのはよく見るような・・?
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高級飲み屋としてよく出てくるところかな。
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海神。。途中まで見たけど挫折した。最後まで見れば面白かったのかなあ。
チャン・ボゴと言う実在した海賊の話です。福岡とかにも来てたらしい。
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ここは翌日、別の場所。
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普通にキレイな場所です。
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すっかりお馴染となった家屋達。
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そう言えばここでトイレに入ると、韓国人の団体がいて、私が出る前に次々と用を足し終わって出て行くのだけど、私が出て手を洗っていると、一人だけ取り残されたおばちゃんが、個室から『ちょっとー! 待ってー! 私まだここにいるのよっ!!』と明らかに私に向かって叫びます。そう言われても、おばちゃんの団体さんもうみんな先に行っちゃって、私が待ってるのも変だし。。。困ったなと、しょうがなく『私は違いますよ。』と返事をしたところ、『ああ、うちの団体じゃないのね。』と理解してくれたようなので、安心して出口へ向かったのでありました。

つづく。


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by box_ricefield | 2017-03-23 08:30 | 思い出巡り | Comments(3)

思い出巡り 韓国 全羅道他④

ちょっと間が空いてしまいました。

月出山の次は木浦(モポ)です。港町です。山の次は海です。でもここが目的地ではなく、ここから100kmほど離れた紅島(ホンド)と言う離島へ渡ります。ガイドブックに載っていた、島々の間に沈む夕日がそれはそれはキレイでだったので。途中他の島にも寄りながら2時間半ほどでしょうか。昼過ぎに出発して夕方近くに到着です。

到着すると、びっくりするくらい小さな町で、でも港はお迎えの人でいーっぱい。景色の良さ気な上の方で宿探しをしようとすると、おばあさんが『うちにいらっしゃい。』と声をかけて来ました。『えーっと、部屋からの景色はいいですか? 海、見えます?』と聞くと見えるとのこと。他の乗船客は既に泊まるところが決まっているらしく、どんどん減って行きます。ちゃんと部屋を見つけられるか、不安も出て来てたので、まあいっかとついて行くことにしました。
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ここの2階です。看板にはモーテルとありますが、民泊かな。
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ここが入口で、いくつが部屋はありましたがお客さんは私だけです。

泊まるところが決まったのでお散歩。と言っても、特に行くところも見るところもなさそうです。展望台があるってことなのでまずはそちらへ。
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港の様子。ちっちゃい。
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考えることは皆同じで、展望台へ向かう人でいっぱい。
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多分真ん中あたりが泊まるところだけど、港のすぐ近くだけど、中心からは離れているっぽい。

あんまり覚えていないけど、ここではない集落まで歩いて行きご飯を食べました。
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一人で夕日を見ながら焼き魚定食食べました。高かったです。離島だからかな。
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ガイドブックでみた景色ではありません。
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ああ、あれは船で海へ出ないと見れないのかもなと思い至る。
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一人でこんなところまで来て夕日を見ながらご飯を食べるとは、寂しい可哀想なこと思われたかなあ。寒いのでそうそうに部屋に戻りました。でもコンビニがなくて、小さな売店はあったけど、朝ご飯になるようなものがなくて、お菓子で過ごしたような気がします。ああ、なんか、確かに何やってんだか。

翌朝は、多分唯一の見どころ? 遊覧船での観光です。
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でもこんなん日本でも見れるとこいっぱいあるわー、なんて思っちゃあいけないけれど、わざわざここまで来る必要はなかったかも。。と思わずにはいられない。
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でもせっかくだから写真は撮ってもらいます(笑)

帰りの船で、なんか疲れたな。。。とボーっとしていると、おっちゃんが『島はどうたった? 楽しかった?』と聞いてきました。もちろんそこは『楽しかったです。すごくキレイでした♪』とか答えたかな。すると『昨日お昼、木浦の食堂で見たんだよ。』と。うそ、全然知らん。でも確かに、お店にはお客さんが私一人しかいなくて、そこへ、男性が6~7人ぞろぞろと団体で入ってきたっけ。また、うわぁ、やだなあと思ったけれど、とぉーくの席に座ってくれたからほっとしたんだけど、そうか、あの団体の中にいたのか。で、自分で言うのもなんだけど、当時、かわいい、とってもオシャレなスーツケースを持っていましてね、それがすごく印象に残って、また、それで韓国人ではないなって、在日の子かなって思ったらしいっす。

で、いろいろ話していると『コーヒー飲む? おいで。』と言われまして、ついて行きますと、なんと操縦室へ行くではありませんか。えっ!! とびっくりしていると、そのおっちゃん、フェリーのクルーだったんですねー。なんか、はるばる遠くから来たから気を遣っていろいろ良くしてくれたみたいです。優しい。
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陽気そうなおっちゃん(声をかけてくれた人ではない)。
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韓国人ぽくない。ちょっとイケメン風。
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紅島、わざわざ行くとこでもなかったなあと思っていたけれど、最後に面白かったです。本当にみんな優しいですね。


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by box_ricefield | 2017-03-16 22:25 | 思い出巡り | Comments(2)

思い出巡り 韓国 全羅道他③

さて、羅州からは、またバスに乗って霊岩(ヨンアム)へ。ここは月出山(ウォルチュルサン)の麓です。事前にネットで、どっか見ごたえのあるいいところはないかなあと探していた時、雲の橋(クルムタリ)と言うステキな橋があることを知り、ぜひ行ってみたいと思い、今回の旅行に組み込んだところです。

朝ご飯は登山口のお店で食べて、お昼はキンパブかなんかテイクアウトすればいいやと思い、ペットボトル2本のお茶と、確か1コ2コのチョコパイかなんかをおやつとしてを持ち、登山口まではタクシーで行きました。ひとつのお店に入ると、店の中の座敷で寝てましたって人が起きて来て『まだお店やっていないよ』と。よく見ると他のお店もやっていません。時間は8時前後だったか。ひえー、まだどのお店もやってない!? と言うことは朝も昼も食いっぱぐれるってこと?? 呆然としててもしょうがないので、チョコパイで乗り切ろうと腹をくくって歩きだしました。
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お寺を通ってトレッキングコースへ出ます。
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きれいに整備されてて歩きやすいです。
私はGWですが、韓国は平日だったので誰にも会いません。天気もいいので快適です。

と思っていたら、おっさん三人がしゃべりながらすごい勢いで後ろからやってきます。うわあ、やだなあ、と思いながら一生懸命歩きましたが、あっけなく追いつかれます。韓国では、一人でご飯を食べたり旅行に行ったりすることがあまりないようで、とても目立つのです。そして私は目立つのがキライ。でもしょうがないので『アンニョンハセヨ』と挨拶をしてやり過ごしました。ほっとしていると、3人のうち一人体力のない人がいるようですぐ休憩するので、離れたいのに追いついちゃいます。何度か抜きつ抜かれつするうちに、ほとんど同じペースとなり、ついには休憩も一緒に取るようになりました。
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山好きなおっちゃん達。装備は完璧。『なんか食べた?』と言うので、『さっきお店で食べるつもりだったけど、まだ開いてなくて。。でもおやつがあるから大丈夫!』と言ったのですが、これも食べなさい、あれも食べなさいといろいろくれましてね、もちろん遠慮したのですが『いいからいいから。』と言うのでありがたく頂きました。おもちとかいろいろ。おいしかったです。みんな優しいです。
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広々していて気持ちいいです。
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日本の山とは違って岩がゴツゴツ。
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日本の山と言えば、高い木がいっぱいで視界が悪いってイメージがあるけど、この山はどこまで行っても開けていて視界が良くて気持ちが良いです。
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普段ほとんど運動しませんが、それほどしんどくありません。
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私はもちろん手袋なんか持って来ていませんが、『危ないから手袋をしなさい。』と言われて、遠慮しても貸してくれようとするので、片手だけ借りました。
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赤い帽子のおじさんは日本に山登りに来たことあるそうです。
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山頂。素人にはちょうどいい高さですな。
お昼は、ラーメンをご馳走になりました^^
ずーっと4人だったのに、意外と人がいます。私は裏側から登ったってことかな?
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下山。この先がこの日のハイライトです。
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じゃーん。クルムタリ。
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霧とかかかっていたら雰囲気が出てステキだっただろうけど、天気がいいのも最高ですね。
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到着。
この後4人でビール飲んで夕飯を食べたのでありました。一日のお礼にご馳走しようと思ったのですが、逆にご馳走になっちゃいました。初めはやだなあと思ってたのに、随分仲良くなっちゃって(笑) ホント、みんな優しいです。

つづく。


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by box_ricefield | 2017-03-08 15:24 | 思い出巡り | Comments(4)

思い出巡り 韓国 全羅道他②

全州の次は羅州です。
昔ハマっていたドラマ<朱蒙>の撮影場(テーマパークとして保存されている)があるところです。確か、全州から光州へ行き、バスを乗り換えて羅州へ、そして路線バスに乗り換えて撮影場まで行ったのではなかったかな。

ところで旅行に行く時は、午前中のうちに泊まるところを見つけ、荷物を預けて身軽になってから行動するのがベストですが、この時は、更に移動したところで泊まるつもりだったので、スーツケースを持ったままです。羅州のコインロッカーに預けるつもりでしたが、なんと、片田舎のとっても小さなバスターミナルでコインロッカーなんぞありません。荷物を預けるところもありません。一応、切符もぎりのおばあさんに『すみません、荷物預けるところはありませんか。』と聞くと、『どこ行くの? 何時に帰ってくるの?』と聞くので、『撮影場に行って、昼過ぎくらいに戻って来るつもりです。』と言うと、『じゃあ、預かってあげるからここに置いて行きなさい。』と言います。えええ?? いや、そんな、知らない人に預けるなんて。。。ともちろん思いましたが、折角言ってくれてるんだからまあいいやって、お願いしちゃいました。

そして路線バスに乗って『撮影場に行きたいんですけど、着いたら教えて下さい。』と言って運転手さんのすぐ後ろに座りました。出発してすぐの信号待ちで、運転手さんの知り合いが外にいたのか『よう! xxxxx。』と和やかに会話しております。めっちゃのどかな風景です。そしてどんどん田舎道に入り、運ちゃんが話しかけて来ました。『どっから来たの?』とかそんな事だったかと思います。乗客は私を含めて4~5人ってところだったか。で、まあ、日本から来て、昨日は全州で泊まって、今朝、光州で乗り換えて来たんですよと言うと、『光州からだったら撮影場に直接行けたんだよ。えーっと。。。』と言って、いきなりその場でバスを止めて時間を調べて、『ああ、光州から8時出発のバスだったら直接行けたよ。』と。ぬぬ?? 多分私が乗って来たバスってそのバスだ!! 事前に調べた時、羅州からバスで行くってあったらから、それ以上聞くこともなく降りちゃったけど、うぉー、わざわざ降りて次のバスに乗ってしまったんだ!! と気が付きました。そして運ちゃんは、わざわざ紙に時間をメモって私に渡しながら、『今度来る時はこのバスに乗りなさい。友達にも教えてあげなさい。』と。なんて優しいのでしょう。バス停でもないところでバスを止めて時間を調べてくれるのもすごいし、乗客の誰も文句言わないのもすごい。無駄な乗り換えをしてしまったけど、ちょっと感動してしまいました。

そして到着です。
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じゃーん。
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じゃーん。
三足烏です。日本だけでなく、韓国の神話にも出てくるみたいです。
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朱蒙のメインキャストがお出迎え。薄っぺらい(笑)
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さあ、いよいよですよ。
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地面にも三足烏。
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使われたシーンがパネルで貼ってあります。
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ああ、こんなん、見た見た。
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こんなんも見た見た。
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ペーハーがいた王宮かなあ?
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これは多分神殿かな。
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もう記憶も定かではないけれど、ここでお昼を食べたんだったかな。で、座っているとお店のおじちゃんが話しかけて来ました。少し話をしていると『マッコリあげようか?』と言ってきたので、真昼間ですけど。。と思いつつ『はい! 頂きまっす!!』と言って遠慮なくご馳走になったのでありました。

さて、2時間もかからず見終わり、バスターミナルへ戻ることに。荷物は大丈夫かなあ? もしおばあさんがいなかったら。。。ターミナルの職員さんに聞けばいいよな、ちゃんといてくれたら、なんかお礼を。。。ジュースくらいの差し入れはしないとなと思いつつ、ドキドキしながら到着すると、いました!! ありがとうございました!! と言って受け取り、トイレに行って、ジュースでも買おうと思ったら、もうおばあさんはいません。あれ!? ひょっとしてもう仕事終わってたのに待っててくれたのかな?? ああ、ホントに一言だけのお礼で終わってしまってちょっと心苦しかったです。

でも、なんかいい日でした。
ソウルとは全っ然違って、昭和初期の様な、古き良き時代の香りがしました。
(まだ生まれてませんけど)

つづく。


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by box_ricefield | 2017-03-06 14:26 | 思い出巡り | Comments(2)

思い出巡り 韓国 全羅道他①

久方ぶりの思い出巡りですが、またもや韓国です。

2009年5月。

ソウルには随分慣れて来たので、思い切って地方へ行ってみることにしました。また一人です。行き先は全羅道の全州から、南半分をくるりと回る感じで。全州のホテル(モーテル)だけ事前に予約して、レッツ・ゴー。

仁川からは高速バス行きます。韓国は鉄道があまり発達していないので、その分高速バスが地方都市間の移動をカバーしています。高速バスを使いこなせれば怖いものなしです。
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サービスエリア初体験。日本と全く同じですね。

到着後少し街を散策。
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そして夜ご飯。
全州はビビンバが生まれたところと言われています。ビビンバを頼むと、タダのおかず達が10品以上!! 千円ちょっと、だったかなあ??

翌日は全州を起点にさらに少し遠出。
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馬耳山(マイサン)麓にある塔寺(タプサ)まで行きます。馬耳山は、地面からいきなり二つの小山が突き出していて、ちょっと不思議な感じです。大昔の地殻変動で出来たものだとか。行き方は、ある程度事前に調べてありましたが、宿屋のご主人に教えてもらいました。みんな優しいです。
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つつじが満開。
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で、ここが塔寺。ひとつひとつ石が積み上げられているのですが、接着剤とかは使われてなく、でも風や嵐で崩れることはないと言われているそうです。この時は多分、仏様の誕生日前後と言うことで、派手に提灯が飾られていたようです。
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風や嵐では倒れないけど、ついつい気になって触ってしまう観光客のせいで減っているとか。
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でも私も触ってみたかった。実際には柵があるので触れません。
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懐かしいなあ。もう一度行きたいかも。
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セクシー仏様。
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これなんかは、随分高いところにあるので、どうやって窪みの中に石を置いたのかすごく不思議です。
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つづく。



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by box_ricefield | 2017-03-05 13:11 | 思い出巡り | Comments(6)

思い出巡り 韓国紅葉編③

翌日のソウルです。
特に面白くもないので、適当に流して下さいませ。
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景福宮。昔の王宮です。
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池があったり東屋があったり、優雅ですね。
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後方には青瓦台があります。
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青い瓦屋根がカッコイイです。
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さてこの後は。
前回の延世大学を覚えておいででしょうか。
蔦が色づいているかも!? このチャンスを逃せば秋にはなかなか来ないかも!? と思い、疲れていましたけれど、頑張って行ってきました。
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じゃーん。
あ。想像とちょっと色が違う。
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右側の色はなかなかいい感じだけど。。
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うーん。ちょっと早かったか。。
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うううううーん。新緑の季節の方がステキですね。

そしてご飯。
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この路地の奥の方にある豆腐料理やに入って、とてもおいしかったのですが、
その後行こうと思っても情報がありません。閉めちゃったのかなあ。非常に残念。

つづく。

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by box_ricefield | 2016-09-15 08:30 | 思い出巡り | Comments(4)

思い出巡り 韓国紅葉編②

ナミソムに到着ー。
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背の高い木は全部メタセコイヤに見えます。実際は???
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ソウルではまだ早かったけど、こちらではキレイに色づいています。
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ああ、やっぱり銀杏の黄葉はステキー。
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赤いのもちょっとあります。
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淡い色合いが、昔食べたアメを思い出すなあ。
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そして。。。
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じゃじゃーん。
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銅像まで建ってます。
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これは、ヨン様とジウ姫はこれでいいのでしょうか^^;
母は控えめに喜んでいましたけれども。
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こっちはメタセコイヤで間違いない。かな。
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ステキな並木道です。
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そして何故かダチョウが。
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何ゆえに。
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そして湖畔を歩いてから、ソウルに戻りました。

タクシー待ちがちょっと大変だったのですが、なんと、行きと同じ運ちゃんで、親近感を持ったのか母が『冬ソナのおかげでこんなに混んでいるのかって聞いてくれ。』とかいろいろうるさかったっす。

そして、確か電車は小一時間ほど待ったでしょうか。待合室はガラガラだったのに、人で溢れかえり、早めに戻って切符買っておいて良かったねと言いながら、電車に乗り込んだら、私達の席におっさんが座っているではありませんか。『すいません、そこ、私達の席なんですけど。』と言ったら、渋々どいてくれたのですが、韓国では良くあることらしいです(笑) 電車は、ソウルに着くまでずっと混んでいました。ホント、座れて良かったです。

つづく。

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by box_ricefield | 2016-09-13 08:30 | 思い出巡り | Comments(4)

思い出巡り 韓国紅葉編①

さて、再び韓国。これは2007年10月です。秋の韓国を見たことがなかったので、ぜひ一度と、訪れた次第です。
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母。初の海外旅行。後ろは観光用の衛兵の交代式です。徳寿宮にて。
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韓国人っぽい人もいっぱい。おのぼりさんかなあ?
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徳寿宮の横の石垣と銀杏並木の黄葉は見ごたえがあるそうですが、
生憎少し早かったようでちょっと残念。
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ここの落ち葉は、落ち切るまで掃除しないとか言ってたような。

そして今回初、地下鉄以外の電車に乗ります。
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駅の待合室。
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ムグンファ(むくげ)号。
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行き先は加平。冬ソナで有名なナミソムへ向かいます。
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ホームが低いのを見ると、やっぱ海外っぽいなと思います。

発車前、席に座っていると、韓国のおばちゃんに声を掛けられました。
『私達、グループなんだけど、席がこっちとあっち(の車両)に分かれちゃってねえ。。もし良かったら、変わって頂けないかしら?』とかなんとか。『いいですよー。』と変わってあげたら、お礼におやつもらっちゃいました。ラッキー。

ところで韓国の電車は本当に遅いです。めっちゃ鈍行。。今頃は早くなっているかしら。。
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日本なら30分程度で行きそうなところを、1時間以上かけて到着。
ナミソムは島なので、ここからタクシーに乗って船着き場まで行きます。
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紅葉シーズンなので、人でいっぱい。

つづく。




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by box_ricefield | 2016-09-11 15:33 | 思い出巡り | Comments(4)

思い出巡り 韓国ソウル編③

この日は、友人は一足先に帰国なので、一人で楊州の、これまた撮影所に行ってきました。撮影所って何箇所かあるのですが、結構観光地化されているのですよね。行ったことないけど、太秦とか江戸村が至る所にある感じでしょうか。

韓国って、電車がイマイチな分(地下鉄は除く)、地方へ行くにはバスがとっても便利です。楊州へもバスで行きました。
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ここは時代劇のセットだけではありません。
板門店です。北朝鮮との共同警備区域です。
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JSAの撮影はここで行われました。
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下のオレンジの線から向こうが北朝鮮だったかな。
本物だったらこの線を越えることは出来ません。
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同じ民族で対立しているって不思議ですよね。。
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続いて時代劇エリアです。
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日本と同じで良い季節なので、緑や花がきれいです。
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全然覚えていないけど、きっと両班(貴族)の家でしょう。
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出た。瓶。
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両班達が乗る籠。
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こちらは庶民の家ですね。
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そして屋内セットへ。
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<私の頭の中の消しゴム>の部屋です。

写真、これしかなかったから、他は大したことなかったのか、疲れて流しちゃったのか。。
これで終わりです。

でも、韓国編はちょっと続くかも(笑)

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by box_ricefield | 2016-08-28 19:30 | 思い出巡り | Comments(6)

思い出巡り 韓国ソウル編②

当時、私と友人はシン・ソンウと言う俳優さんのファンでして、ファンの間では、事務所へ遊びに行くと言うことが流行っていまして(?)、私達も『ひょっとしたら本人に会えちゃうかもっ!?』と、ワクワクしながら住所を頼りに訪れたのであります。でも、何回聞いても同じところを行ったり来たりで辿り着けず、いったいどうなってるんだ?? と途方に暮れていたら『まだ分からないのか。しょうがないなあ。』とでも言う風におっちゃんが案内してくれました。
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どうやらこの階段を降りたところにあるようです。
いや、絶対分かんないって。どう見たってひとん家の地下じゃん。
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そして階段を下りると、
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こんな風にアパートのような感じになっています。
いや、この作り、ありえない。
しかも高級住宅街のはずなのに、なんかボロ。。^^;
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よく分かんないけど、個人事務所なのかなー。

そして。。。ご本人はおられませんでした。がっかり。
スタッフだかがお二人いらして、お茶を頂き、何故か、
『出前取るから一緒にどお?』って酢豚を頂いたのでした。
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友人が美人なので、きっとそのおかげでしょう(笑)
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事務所の中は乱雑な感じでしたが(男所帯って感じ)、景色はgoodです。
お土産に(?)ポスターなんぞを頂き、お礼を言って後にしました。

その後、ドラマ<バリでの出来事>のボロい家も市内にあるので見に行きました。
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ををー。まさにここは、ハ・ジウォンとソ・ジソプが住んでいたところ。
今も実際に人が住んでいるらしいです。
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結構な高台です。夜景がきれいそう。
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ワンコロリンがいました。
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遠くビル群は、今時の普通~金持ちの人達のエリアのようですが、この場所は、時代に取り残されたような、まだまだ貧しい人たちが暮らすエリアとのことです。
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ああ、この入口。何度も見たわ~。
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そうそう、ここに入る時、大家さんの許可が必要とのことで、電話をしてくれと書いてあって、電話をしたら、いくらだったかなあ、500円くらいだったか、ポストに入れておいてと言われて、見学させてもらったのでした。

そして次は、韓国の大学をちらっとのぞきに。
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延世大学です。蔦がとっても美しいです。
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本当にキレイな大学です。こんな大学をドラマ界がこのままにしておくはずがないですね。ここは映画<ラブストーリー>や<猟奇的な彼女>、<四月の雪>などにも使われています。調べてないけど『ここでしょ!』っと思うドラマはもっとあります。
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ああ、私がもっと若い時に韓国ブームが訪れていたら、絶対ここに留学したかったなー。

と、盛り沢山の1日でした。最後は当然こちら。
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サムギョプサール。ああ懐かしいな。また行きたいな。

つづく。

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by box_ricefield | 2016-08-26 08:30 | 思い出巡り | Comments(8)